
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
yama-chanです。
今回の記事は、ラベンダーグラディーションを フェアリーカクテルで作ってみた!です。
昨日の記事の第二弾になります。
この記事の目次
ラベンダーグラディーション
カウンセリング
では、今回の施術ですが、
・ブリーチで新生部をリフトアップ
・新染料ヴァイオレット単色を使いグラデーションをいれる。(根元を濃くいれ、毛先にかけて薄く)
この2点でやっていきたいと思います。
ベースつくり
はい。ベースが完成しました。
全体はブリーチを繰り返し使用しています。根元は今回1ブリーチリタッチで仕上げました。
色味チェック
お客様に色味の確認をさせていただきました。
無償のモデルさんではなく、お客様なのでしっかり対応させていただきます。汗
いざ!実染!
では、早速onカラーをやっていきます。
今回は彩度でグラデーションをするのではなく濃度でグラデーションをかけてみました。
塗布はフルドライ、放置は10分です。レシピはのちほど下記に記載します。
フィニッシィング
昨日の記事は色味を見るために軽いドライニングしかしませんでしたが、今回は、しっかりとフィニッシィングしました。
いやぁっぁぁぁ。
めちゃ。きれいですね。
この写真を見て気づいた人もいるかもしれませが、
当日のブリーチonカラーなのにしっかり根元にも色がのっています。
フェアリーカクテルの欠点としてアルカリカラーとの相性が非常に悪く、ブリーチしたての毛髪には色がのらないというデメリットがあります。
ですが、今回はしっかりと色がのっています。
これは、新染料ということもありますが、それ以外にある施術を行ったからだと思います。
それは何でしょうか?
っと答えたいところですが、確証がないため、今はお伝えすることを控えておきます。
後日メーカー様に確認をとってお話したいと思っています。
今回の調合
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